・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥3,800 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
弊社スタジオで録音しました、ヴァイオリンアルバム 「CHACONNE」
本アルバムは、2Tr38cmミュージックテープ販売の為に製作したアルバムです
2Tr38Cmマスターテープより96kHz24Bitにてアーカイブしたデジタルファイル音源となります。
~録音概要~
1~3曲までは今回は96kHzHDDレコーダーによるハイレゾリューションレコーディングを行っております
4曲目の涙のカノンは、完全アナログマルチ3台の同期によるレコーディングを実現しております
別アルバムIMPRESSION Ⅳとほぼ同様のマイキングを再現しました。
GRACEDESIGN製NEVEマイクプリアンプをはじめ、使用主マイクはNEUMANN U87・184・AKG414・EarthWorksM50等
4種類のマイクを計12本使用して実施、VL2ch・PF6ch・TOP4chにてレコーディングしております
今回はVL・VCマイクでは指向特性(双指向性)を生かしコンサート形式の並びで演奏し、ORTF方式でのTOPマイキングにより部屋鳴りも忠実に収録してのミキシングを実施しました
また、ピアノへのマイキングもORTFステレオ録音を基準に他マルチマイク収録をしております
スタジオ録音として最大限のクオリティーを実現できました
マイクもハイレゾリューション対応のマイクも使用しております
単純に96kHz24Bitというただ単にサンプリングレートをハイサンプリングにしているだけで録音しているのではなく、この画像にありますALESISのHD24XRというプロスタジオでも旧来は使用されていた非常に安定した録音のできる機械です
また、機器への高域周波数帯の測定を行いましたが、48khz帯まできっちりと録音できることが分かりました。
これはアナログテープレコーダーで言いますと2インチ24chを76cmで回しているのと同等な録音が出来ます
アーティスト情報
VL 後藤維花
3歳よりヴァイオリンを始める。
13歳の時にソリストとしてオーケストラと初共演。
2018年、ブルガリアにてソリストとしてオーケストラと共演。
2019年・2021年シンフォニーホールでのコンサートにソリストの1人として出演。
第16回・17回・19回大阪国際音楽コンクール入賞。 これまでに後藤維都江、海野義雄、ドロシー・ディレイ、加藤菜津子、各師に師事。
現在は関西を拠点として、ソロ、オーケストラ、ウェディング、カルテットなどの演奏活動を行なっている。
PF奏者は、ご本人様より名前はオフレコとされていますが、某音楽大学の男性ピアノ教授に演奏していただいております
とてもピアノのタッチが素晴らしい演奏をしてくださいました。
~収録楽曲~ 全4曲
・無伴奏ヴァイオリンソナタ第一番 第一楽章 アダージョ(バッハ)Solo
・シャコンヌ ト短調 (ヴィターリ)Duo
・タイスの瞑想曲(マスネ)Duo
・涙のカノン
全曲ともMaster製作はTASCAM42BによるアナログMasterです
涙のカノンについて
この録音はアナログマルチデッキATR60-16・ATR-60-8・55-8の3台体制でのレコーディングで、合計28chでのミックス音源です
中にはシンセ音源も使用しておりますが、主旋律のヴァイオリン3重奏共、後藤維花さんが演奏しており、Drumsは私1812オーナーの梅谷一弘が演奏しております
その他、アコースティックギター・ソプラノサックス・パーカッション類も1812の有志が募って製作に携わってくれました
私にとってもとても思い入れの深い曲となります
今回は記録テープは最新のRecording The Masters LPR-35 プラスチックリールにてプリントしております
NABヘッド及びEQもNABでの収録しております
お客様の中でCCIR(IEC1)でプリント希望の方は落札後にご連絡ください
CCIR定義にてプリント致します、その際落札後4日程お時間を頂くかもしれませんがご了承ください
中には曲目説明やアーティスト情報、曲名を記載したインデーカードが付属します
不明な点はご質問いただければと思いますが、技術的な質問にはお答え出来かねますのでご理解のほどよろしくお願いいたします
収録日2024年3月30日
レビュー
(1)
お支払い方法について
¥3,800 税込